すでに6月に突入して久しいですが、購入予定のコミックスをリストアップしておきます。




主人公の柏原は、既刊「俺の人魚姫」で主人公の悠馬の友人として出てきた人物でした。
その中では軽薄で遊び人だけど悠馬を一途に想い続ける道雄に本気になってしまい、アプローチするも振られそれでも道雄の幸せを願う良い人でした。

今回は裏稼業で別れさせ屋をしていて、そのターゲットに本気になってしまい・・・というストーリーのようで、「俺の人魚姫」で柏原がお気に入りのキャラだったので、今作も期待してます。





こちらは長らく加賀さんと金沢先生のターンが続いておりますが、5巻ではやっとお互いの気持ちを確かめ合うことができ、ふたりが完全に結ばれるまであと一歩まできてます。
前巻のあとがきで高久先生が「次巻こそハッピーエンドをキメます!!!」と書いてらっしゃいますので、どんな展開になっているのか楽しみです。








村上先生がTwitterで、「ここ2作は豚骨ラーメンにパクチー乗せたみたいなクセがすごい本でしたが、これはおかゆのようなやさし~~いBL漫画です」とつぶやいています。
攻撃力ゼロとのことですが、そういうほのぼの系も好きなのでこちらも楽しみです。




木嶋くんシリーズの昴お兄さん編ですね。テンポがよくて楽しく読めるので、シリーズでずっと読んでます。
前作の「木嶋兄が狙われています。」で兄の光星と光星をずっと好きだった雪生の気持ちがちょっとだけ繋がったところで終わっていたので、今回はふたりの関係がどこまで進むのでしょうか。
立花と昴、修哉と豪のいちゃいちゃもあったら嬉しいなぁ。

今月はこの4冊は購入決定で、あとは新刊情報を見ながら気になったものを追加していく予定です。