志水ゆき先生の「花鳥風月7巻」の電子配信が各電子書籍サイトで始まりました。

配信記念ということで、既刊6冊がキャンペーン値引き中です。





対象は、「花鳥風月」の1巻~3巻と、





「是」の1巻~3巻です。



「是」は全11巻あって1巻と11巻ではかなり絵柄が変わっていますが、1巻から読みごたえあり。

まだ「花鳥風月」が途中なのであれですが、私はどちらかというと「是」のほうが切なさとか愛しさとかがより深く感じられて好きです。

それは「是」は人と紙様という命の理が違うもの同士がための宿命もあり、完結した今でも人として死にゆく時に彼らはどうするんだろう、紙様は自分の生をどうするんだろう、彼らの行く末を手に取るたびに考えてしまうからなのかな。

同じ時を生きる人同士の行く末は自分でも納得できるけど、同じ時を生きながら人と紙様という違う命を生きている彼らの行く末が幸せなものであってほしいと・・・。

なーんて、つい深く考えちゃったりして。

志水ゆき先生の作品はどれも人間ドラマがしっかり描かれていて、それぞれのキャラクターについ感情移入をしてしまいます。

もし読んだことがない方がいたら、「是」もおすすめです。